ONE PIECE好きのブログです。EOS9000Dを愛用してます。ONE PIECEのフィギュアやイベント、新日本プロレス、東京タワー、皇居などの写真を撮ってます。

【新日本プロレス】人生変えるイッテンヨン

イッテンヨン 東京ドーム オカダ・カズチカ

2020年1月4日(土)、1月5日(日)に東京ドームにて開催された『バンドリ!Presents WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム』!

 

この大会は新日本プロレスで初めての東京ドーム2日開催です。

1月4日には獣神サンダーライガー引退試合Iに始まり、5大IWGP選手権試合が行われ見所満載のイッテンヨンでした。

  • タンガ・ロア&タマ・トンガ対デビット・フィンレー&ジュース・ロビンソンのIWGPタッグ選手権試合
  • ランス・アーチャー対ジョン・モクスリーのIWGP USヘビー級選手権試合
  • ウィル・オスプレイと高橋ヒロムのIWGPジュニアヘビー級選手権試合
  • ジェイ・ホワイト対内藤哲也のIWGPインターコンチネンタル選手権試合
  • オカダ・カズチカ対飯伏幸太のIWGPヘビー級選手権試合

 

僕は両日とも東京ドームで現地観戦組です!

一眼レフで撮影した写真とともに両日の様子を紹介します!

 

 

写真の整理、編集ができ次第、写真をアップしていきます!

 

 

 

使用したカメラについて

カメラ:EOS9000D

レンズ:タムロン TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035E) キヤノン用

 

 

カメラの設定について

シャッタースピード:1/500秒

ISO:AUTO

F値:f/6.3

 

 

1月4日(土)15時 東京ドーム到着

僕は東京ドーム2日間の現地観戦に備えて秋葉原のカプセルホテルを予約しました。12時にチェックインを終え、15時に東京ドームに着きました。JR水道橋駅を出るとかなり混んでいました。東京ドームはグッズ売り場に長蛇の列ができていました。

早々にグッズを諦めて、ファンクラブ特典を受け取りに行きました。

 

 

ファンクラブ特典ゲット

もらったのはこちら!獣神サンダーライガー絵馬!

卓上カレンダーとライガー絵馬のどちらかを選べるのですが初日はライガー絵馬にしました。

 

 

1月4日(土)16時 座席に着席


第0試合を観るために早めに着席。4日はアリーナAを買いました。リングからは10列目の席でした。

ツイートした写真の位置よりも前の席で、通常の攻防に関しては、肉眼で十分観戦することができました。

ただアリーナは段差がないので、前に座ってる人が立ち上がったり、手を挙げたりすると視界が遮られます。写真を撮る時は取りづらかったですね。

試合の観戦に関しては、場外乱闘やリング上での寝技の攻防なども段差がないので、スクリーンを見ていました。

花道から選手が入場してくる時もしっかり選手を見ることができました。

 

 

試合開始!

第0‐1試合 15分1本勝負 スターダム提供試合

〇 星輝ありさ&岩谷 麻優対ジュリア&木村花 ×

スターダム提供試合 岩谷麻優&星輝ありさvs木村花&ジュリア

新日本プロレスのリングで第0試合とはいえ女子プロレスのタッグマッチが組まれました。

初めて見た女子プロレスの試合でした。4人とも煌びやかなコスチュームでアイドルのようでした。

ブシロードの傘下にスターダムが入ったので、今後の展開にも注目したいです。1度見に行ってみようかな~。

 

 

第0-2試合 15分1本勝負

× 上村 優也&辻 陽太&本間 朋晃&真壁 刀義対アレックス・コグリン、クラークコナーズ、カール・フレドリックス、トーア・ヘナーレ 〇

上村優也

ヤングライオンとGBHが組んでヘナーレとロス道場生3人との試合。

上村が試合前からやる気満々。ヘナーレの体が仕上がっていてかっこよかった。

 

 

第0-3試合 15分1本勝負

〇 小島 聡&天山 広吉対中西 学&永田 裕志 ×

永田裕志

第3世代の4人が第0試合の3番目に登場。この4人が第0試合とは…。

中西はちょっと体が重そうだけど、永田、天山、小島の動きは良いのでもっと出番を増やしてほしいな。

 

 

第1試合 60分1本勝負 獣神サンダー・ライガー引退試合 I

× タイガーマスク&ザ・グレート・サスケ&藤波 辰爾&獣神サンダー・ライガーWITH エル・サムライ対田口 隆祐&高岩竜一&大谷 晋二郎&佐野 直喜WITH 小林邦昭 〇

ライガー引退試合Iは、サスケ、藤波、サムライと懐かしい選手たちがライガー組で登場。

タイガーは半分ライガーのハーフマスク仕様でした。対戦相手は高岩、大谷とJr.でしのぎを削っていた選手が登場。

佐野の試合は見たことがなかったのですが、今は焼き肉屋さんを経営してるとのこと。おそらく現役を退いていると思われ、動きが鈍かった。しっかり技を決められるのかハラハラしながら観てました。。

試合は割あっけなく終了。個人的にはここに鈴木みのるとのシングルを持ってきてくれたほうが良かったと思いました。

 

 

第2試合 30分1本勝負 スペシャル8人タッグマッチ

× BUSHI&鷹木信悟&EVIL & SANADA対エル・デスペラード&タイチ&鈴木 みのる&ザック・セイバーJr. 〇

L.I.J入場

ロスインゴベルナブレスデハポンと鈴木軍の4対4の試合。SANADAは5日にザックの持つブリティッシュヘビー級のベルトに挑戦します。

 

 

鈴木軍

SANADAとザックの前哨戦でもありましたが8人タッグマッチだったので、個々の選手の見せ場があまり見られず、すぐ終わってしまった印象。もっと見ていたかった…。

 

 

第3試合 30分1本勝負 スペシャル8人タッグマッチ

〇 YOSHI-HASHI&矢野 通&石井智宏&後藤 洋央紀対チェーズ・オーエンズ&高橋 裕二郎&バッドラック・ファレ&KENTA ×

CHAOS

第3試合はCHAOS対BULLET CLUBの試合。第2試合同様に、後藤は5日にKENTAの持つNEVER無差別級のベルトに挑戦するので前哨戦。

 

 

BULLET CLUB入場

BULLET CLUBの入場時に新しい仲間か?と思った2人はファレの後輩のラグビー日本代表でした。

プロレスラーと並んでもそん色ない体つきはさすがです。ピーターさんが美しかった。

こちらも5日のタイトルマッチに期待です。

 

 

第4試合 60分1本勝負 IWGPタッグ選手権試合

× タンガ・ロア&タマ・トンガ対デビッド・フィンレー&ジュース・ロビンソン 〇

ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー対タマ・トンガ&タンガ・ロア

タマ・トンガとタンガ・ロアは8度目の防衛戦です。この二人のタッグはスピードとパワーを兼ね備えていて、安定感抜群。

対するはワールドタッグリーグを制したフィンレー、ジュース組。

序盤はG.O.Dのペースで進みましたが、フィンレー、ジュース組の勝利!

 

 

第5試合 60分1本勝負 IWGP USヘビー級選手権試合テキサス・デスマッチ

× ランス・アーチャー対ジョン・モクスリー 〇

ジョン・モクスリー対ランス・アーチャー

僕の一押しランス・アーチャーが第5試合に登場しました。

昨年のG1でイメチェンに成功したランス・アーチャー。この日も入場の時のコスチュームがめちゃくちゃかっこよかった!

 

相手は大物モクスリー。試合はテキサス・デスマッチという反則裁定なしの試合。椅子攻撃、竹刀、テーブルを使ってお互いがやりあう激しい試合でした。USヘビー級のベルトを防衛してほしかったですが、負けてしまいました。

最後のテーブルへの攻撃が決まっていれば、ランスがベルト防衛できたのに…!くやしい…!またベルトを巻いてほしい!

 

 

G1クライマックス29の時に撮ったランス・アーチャーの写真はコチラです!

イメチェンしたランス・アーチャー(G1クライマックス29)

 

 

第6試合 60分1本勝負 IWGPジュニアヘビー級選手権試合

× ウィル・オスプレイ対高橋ヒロム 〇

高橋ヒロム対ウィル・オスプレイ

ケガから復帰したヒロムがジュニアヘビー級のベルトに挑戦。5日のライガー引退試合をチャンピオンとして迎えられるのかが注目でした。昨年12月に復帰したヒロム。入場時の声援がすごく大きかった。

オスプレイはヘビー級とも互角以上に戦い、体つきも大きなってるような。ヒロムに対して容赦なく首を攻めていました。

どっちが勝ってもおかしくなかった試合はヒロムに軍配。

 

 

第7試合 60分1本勝負 IWGPインターコンチネンタル選手権試合

× ジェイ・ホワイト対内藤哲也 〇

内藤哲也対ジェイ・ホワイト

この試合に勝ったほうがインターコンチのチャンピオンとして、オカダか飯伏の勝ったほうとIWGPインターコンチとIWGPヘビー級の2冠を賭けて戦います。結果は内藤の勝利に終わりましたが、試合の中盤はジェイが内藤の膝を責めるシーンが続き会場からは内藤コールが起こってました。

なんとか勝った内藤ですが、膝へのダメージがかなりありそう。5日の試合に影響がありそう。

 

 

第8試合 60分1本勝負 IWGPヘビー級選手権試合

〇 オカダ・カズチカ対飯伏幸太 ×

飯伏幸太対オカダ・カズチカ

2020年イッテンヨンのメイン試合。昨年のG1を制した飯伏がオカダに挑戦。この試合はどっちが勝つのか本当にわからなかった。どっちもすごいよー。第7試合まではチャレンジャーが勝っていたから、飯伏勝利もあるか?と思っていました、さすがレインメーカー。しっかりベルトを防衛して5日の2冠戦を迎えます。

しっかり体を作っていて万全の飯伏でしたが、あと少しのところでベルトを逃してしまいました。

 

 

昨年のG1クライマックス29決勝を日本武道館で観戦した時の写真はコチラです!

ゴールデンスター!!飯伏幸太 G1初優勝!(2019.8.12 G1クライマックス29)

 

 

まとめ

イッテンヨン東京ドーム大会の観戦は3回目でしたが、初めてアリーナ席での観戦でした。

チケット代は高かったですが、リングから近くで見ることでできて大満足。写真の撮れ高も十分!

試合もランス・アーチャー対ジョン・モクスリー、ウィル・オスプレイ対高橋ヒロムの2試合が準メインとメインを張れる位すごい試合でした。

ここから更に、ジェイ・ホワイト対内藤哲也、オカダ・カズチカ対飯伏幸太の試合が続いたので贅沢すぎる大会だったと思います!

今日のイッテンゴも楽しみ!!

 

 

 

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