【フィギュアの飾り方】アクリル台座を自作してみよう

フィギュアのアクリル台座化 後アクリル台座の作り方

みなさん、こんにちは!今回は『フィギュアの台座をアクリル台座にしよう!』です。フィギュアを集め始めて10年以上経ち、箱から出していないフィギュアやケースに入りきらずに押し入れに眠っているフィギュアもたくさんあります。少しでもフィギュアを飾るスペースを確保する為に、アクリル台座にしてみました。

少額でアクリル台座にできて『スペースの確保』や『見栄えを良くする』ことが可能です。アクリル台座の作り方をまとめましたので、ご参考にしていただければ幸いです。


必要な道具

①電動ドリル:アクリル板に穴を空ける際に使います。手動だと時間がかかるし疲れる為、安いドリルで良いので揃えることをおススメします。

②ドリル刃:ダボ穴の大きさによって複数種類必要。ドリルとセットで売っているものもあります。

③マジック:ドリルで穴をあける際に印をつける為に使います。

④ヤスリ:ダボ穴の大きさの調整に使います。プラモデル用でOKです。

⑤ノギス:ダボ穴の内径やフィギュアの足の幅を測る際に使います。メジャーで代用可能ですが、あると便利。100均で売っています。

手順

①アクリル台座にするフィギュアを選ぶ

グラメン ルフィ

今回アクリル台座化を試みたフィギュアはTHE GRANDLINE MEN ルフィです。10年以上前のフィギュアですが僕がフィギュアを集め始めた際に、初めてゲーセンで獲得したフィギュアで思い入れがあり、まだ現役でケースに飾っているので今回アクリル台座化してみました~。

②フィギュアにダボがあるか台座にダボがあるか確認する

今回ご紹介する手順はダボが足裏ついているフィギュアのアクリル台座化です。フィギュアのダボの大きさに合わせて、アクリル板に穴を空けて差し込めばアクリル台座化は完了です。フィギュアの足裏に穴が開いていているタイプはアクリル台座にはめるダボを作る必要があります。手順は別の記事でご紹介したいと思います。

2022/3/12追記:アクリル台座にはめるダボの作り方の記事を公開しました。

【フィギュアの飾り方】アクリル台座を自作してみよう
みなさん、こんにちは!今回は『フィギュアの台座をアクリル台座にしよう!』です。アクリル台座の作り方をまとめましたので、ご参考にしていただければ幸いです。少しでもフィギュアを飾るスペースを確保する為に、今やメジャーなアクリル台座を作ってみました。少額でアクリル台座にできて『スペースの確保』や『見栄えを良くする』ことが可能です。

③両足の幅と長さを測る

両足の幅に合わせてアクリル板の直径(長さ)を変える為、両足の幅を測りました。画像のルフィだと左足のつま先と右足もつま先は約7cm、つま先とかかとまでの長さは約2.5cmでした。

④アクリル台座を注文する

アクリル台座の元にするアクリル板と丸板は、はざいやさんでまとめて購入しました。板の厚さは全て5mmのものを購入。ダイソーで購入できるスタンプ台もよくアクリル台座として使われていますね。近くにダイソーがある方はスタンプ台を使っても良いと思います。最近はダイソーオンラインでまとめ買いもできますので便利ですね。

アクリルショップ はざいや

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アクリル板やプラスチック板を2カット無料で加工販売してます。自動見積りでご希望サイズにカット穴あけ加工を承っております。コロナ対策アクリルパーテーションも販売してます。

ダイソーオンライン

アクリルブロック(スタンプ用、7.6×12.7cm)

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アクリルブロック(スタンプ用、7.6×12.7cm): 透明なアクリル素材で、レイアウト作りが簡単です。何度も貼り直せて着脱自在のスタンプ専用ブロックです。

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アクリルブロック(スタンプ用、5×8×0.9cm): 透明なアクリル素材で、レイアウト作りが簡単です。何度も貼り直せて着脱自在のスタンプ専用ブロックです。

今回は、はざいやさんで45点ほどまとめて購入して送料込みで約7,000円でした。ルフィ以外のアクリル台座化もやる予定なので、まとめ買いしました。1点当たり100円~160円ほどでした。ある程度まとめて注文した方が送料分お得です。直径は30~110mmのものを複数購入しました。THE GRANDLINE MEN ルフィ用に厚さ5mm、縦30mm×横70mmのアクリル板を使いました。

アクリル台座にした後の感想として、アクリル板は少し余裕を持たせた方がフィギュアが安定するなと思いました。グラメン ルフィだと縦40mmでも良かったかなという感じです。

⑤アクリル板に穴を空ける

届いたアクリル板に電動ドリルで穴を空けます。元の台座の上にアクリル板を置いて穴の位置にマジックで印をつけます。

アクリル台座化 マジックで印をつける

こんな感じで印をつけました。このあとは電動ドリルで穴を空けます。

ダボ穴をノギスで測る

ダイソーで買ったノギスでフィギュアのダボの太さを測ります。グラメン ルフィはのダボの太さは4mmでした。直径4mmのドリルで穴を空けます。

マジックを目印に穴を開けていきます~。画像では4mmより細いドリルになっていますが、4mmで穴を開けます。また画像ではステンレス棚の上からドリルを使いましたが下のマットに穴が開いてしまうので、ジャンプなどの雑誌を敷いておくと良いと思います。

⑥フィギュアをアクリル板にはめる

アクリル板に穴を開けたら、フィギュアとアクリル板をはめて完成です。うまくはまらないようなら、アクリル板の穴をドリルや細いやすり棒で削って穴の大きさを調整します。アクリル板の穴とフィギュアのダボがスカスカにならないように注意が必要です。

⑦完成

アクリル台座化完了

アクリルを削った際のカスをきれいに取って、アクリル板とフィギュアをはめ込んだら完成です~!

アクリル台座化前後の比較

フィギュアのアクリル台座化の前後比較

アクリル台座にする前と後の比較です。アクリル台座化前は味気ない黒い台座でグラメンを並べて飾るにはスペースがもったいない感じでしたが、アクリル台座化でコンパクトになり、見た目もすっきりしました~。

フィギュアのアクリル台座化の前

ケースに飾っているルフィ以外のグラメンシリーズもアクリル台座にしました。

フィギュアのアクリル台座化 後

すっきりしました~。ケース内のスペースの節約になります。ミホークのみダボが長く台座からはみ出てしまったので、ダボをやすりで削りました。

 

アクリル台座化に興味がある方はぜひこの記事を参考にチャレンジしてみてください。電動ドリルややすりを使うこともあるので、ケガをしないように気を付けてください。

僕がアクリル台座に変更したフィギュアは以下の記事にまとめています。

【フィギュアの飾り方】フィギュアの台座をアクリル台座に変更
アクリル台座化したフィギュアの紹介です~。アクリル台座に変更することでフィギュアケース内のスペースの節約や見た目をすっきりさせることができます。この記事の最後に『アクリル台座の作り方』の記事へのリンクがありますので、アクリル台座の自作に興味がある方はご覧いただければ幸いです(^^♪

それでは今回はこの辺で失礼いたします~。



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